株式会社シンカゼ

地域の人事部プロジェクト

地域の人事部について

地域の人事部とは、地域の支援機関が単体で企業を支援するのではなく、
地域の支援機関、自治体等がそれぞれの強みを活かし一丸となって地域中小企業の多様な人材活用を推進し、
地域企業の「人的資本経営」の定着を目指す体制です。

具体的な支援は、「人材戦略・組織変革支援」、「人材採用支援」、「人材育成・定着支援」を行っています。

弊社では、茨城県日立市、常陸太田市、大子町の3拠点で、弊社主体で事業の企画・推進支援を、
他複数の地域で地域の人事部事業推進のための伴走支援事業を行っております。

具体的な取組み

1.副業・兼業人材マッチングイベント
地域中小企業の経営課題を解決するため、労働力不足を補うために、都市部などで副業・兼業人材とのマッチングイベント等を開催しています。
複数地域合同で、数十名の副業・兼業人材が参加されるオンラインイベントです。
地域企業と副業・兼業人材との意見交換の場などを通してマッチングを支援し、
副業・兼業人材の経験やノウハウを活かした地域企業の課題解決を図っています。(詳しくはこちら

2.社員採用支援
地域内企業に対し、「事業課題」「採用課題」についてヒアリングを行い、
市場や競合調査を踏まえ、コストを抑えた最適な採用手段のご提案および採用に至るまでの伴走支援を行っています。(詳しくはこちら

3.幹部人材の育成研修
後継者不足の前の「幹部人材不足」を解決するため、地域内幹部のコミュティ形成のために、
複数企業の幹部候補、自治体や地域機関職員が合同でのマネジメント研修、
地域課題の解決のためのワークショップを実施しています。

4.地域経営者向け「人的資本セミナー」の開催
人口減少が激しい市場でどのように人材活用を進めていくかをテーマに、
地域ならではの採用についての考え方、従業員の育成や定着などの内容で、
地域中小企業経営者に向けたセミナーやワークショップを開催。

5.地域機関と連携強化を図るための協議会を開催
自治体や支援機関、金融機関など関係機関を集い、より強固な関係構築のため、事業づくり・推進のための議論の場として、年に数回協議会を開催しています。
議論のテーマは、現状の共有、ビジョンの策定、市町の課題に合わせた支援テーマの設定、持続的な事業づくりのための意見交換など。市町ごとに地域の人事部の未来について協議しています。

地域の人事部の今後

テーマは、地域の人事部のような官民連携の人材支援策を
「深めること」「広げること」

各市町の課題、支援する団体の特徴・強みに合わせ、
ビジネスモデルの確立のために、地域の課題解決のために、
関係機関が一体となって、新サービスづくり・事業づくり・体制づくりに取り組んでいます。

また、弊社がフロントで支援する茨城3地域だけでなく、複数地域の事業者と手を取り、
事業共創やノウハウ・情報の連携を行い、広域連携での事業・体制づくりを進めており、
今後も連携地域や共創パートナーを増やしながら、
地域から日本を元気にするための取組みを推進して参ります。

地域のしごとの広報サイト「茨城県北の人事部」こちら